恩師の話なのですが…
これは私の恩師の話です。
中学の時の先生なんですが大人になった今、こうやって一緒にお酒を飲める仲になりました。
ある日、久しぶりに会った先生の髪がちょっと厚くなっていることに思わず突っ込んでしまった私。
先生も隠すことなく、「実は増毛を始めたんだ」と教えてくれました。
この増毛、モチロン医学が進歩した今割りと簡単にできるようになっていますが…
先生いわく、周りにばれないように少しづつ増やすって言うのが難しいんだと言っていました。
私のように暫く会っていない人には必ずばれてしまうと笑っていました。
ただ、周りの人は知っててか知らなくてか触れてこないといっていました。
髪の問題はとてもデリケートだし、本人にしかわからない事情がたくさんあるようですよね。
ただ、新しく会う人たちの視線が目に戻ってきたとも言っていましたね。
というのも、必ず挨拶を交わしていても目が髪のほうにいっていることが先生は気になっていたようです。
何はともあれ、先生の髪が無くても、いつまでも素晴らしい恩師で居てくれていることには変わらないんですけどね。